くっそ―っ!!
蓮もさくらも!!
2人ともあたしをバカにして―!!
うきききき…っと怒り出しそうになるあたしの前。
「でも、ホントに西島くんが好きなら、美月もあーゆー女の子を演じてみた方がいいんじゃない?」
「え?」
さくらがこっそり指差す先には、あたしと同じクラスのおっとり美少女の美優ちゃん。
ふわふわの巻き毛を腰まで垂らし。
女のあたしでも、思わず抱きしめて守ってあげたくなるほどの透明な可憐さ。
蓮もさくらも!!
2人ともあたしをバカにして―!!
うきききき…っと怒り出しそうになるあたしの前。
「でも、ホントに西島くんが好きなら、美月もあーゆー女の子を演じてみた方がいいんじゃない?」
「え?」
さくらがこっそり指差す先には、あたしと同じクラスのおっとり美少女の美優ちゃん。
ふわふわの巻き毛を腰まで垂らし。
女のあたしでも、思わず抱きしめて守ってあげたくなるほどの透明な可憐さ。

