「伊崎!」
やっと見つけたと思ったらビルの外の花壇に座り込んでいた。
「あいつんとこ行ったんじゃねぇのか?」
「は?何言ってんだよ」
松橋は当たり前のように隣に座った。
珍しく、伊崎が大人しい。
てっきり、伊藤と何話してたのかとか催促されると思っていた。
伊崎から視線を逸らし俯いた。
「てめぇの中で決まってたんじゃねぇか」
「…まぁな。
自分の事は自分で決めるって言ったじゃねぇか」
やっと見つけたと思ったらビルの外の花壇に座り込んでいた。
「あいつんとこ行ったんじゃねぇのか?」
「は?何言ってんだよ」
松橋は当たり前のように隣に座った。
珍しく、伊崎が大人しい。
てっきり、伊藤と何話してたのかとか催促されると思っていた。
伊崎から視線を逸らし俯いた。
「てめぇの中で決まってたんじゃねぇか」
「…まぁな。
自分の事は自分で決めるって言ったじゃねぇか」


