「飽きたら捨てられると思う。もう覚悟はしてる」
松橋は泣きそうな顔で笑った。
「何で、そこまでして…お前が辛い想いするだけだろ」
微笑むだけで何も言わなかった。
「ありがとうな。
それだけ言いたかったんだ。
じゃあな」
松橋は立ち上がり伊崎の姿を探すが、そこにはいない。
「…お前、名前は?」
「松橋」
「そうか、俺は伊藤だ」
ああ、やっと名前が聞けた。
●end…………?…●
松橋は泣きそうな顔で笑った。
「何で、そこまでして…お前が辛い想いするだけだろ」
微笑むだけで何も言わなかった。
「ありがとうな。
それだけ言いたかったんだ。
じゃあな」
松橋は立ち上がり伊崎の姿を探すが、そこにはいない。
「…お前、名前は?」
「松橋」
「そうか、俺は伊藤だ」
ああ、やっと名前が聞けた。
●end…………?…●


