彼方「お前…分かったような口聞くなよ。」 蓮「彼方…?」 彼方「透は辛い思い…してきたんだよ。 幼なじみの俺だけが知るな。」 ぅっわ!!初耳ーー! こんな時でもあたしの心の中の筆は爽やかなブルーを描いている やっぱりあたしはこいつ等と『仲間』にはなれない ぁあ…またあの声だ さっさと白蓮と離れろ ましてや、近づこうとなんてするな もし、そうなれば…分かっているだろうな?