透「とにかく騎士…何であげはちゃんに懐いてるんですか…?」
騎士「何でって…」
透「惚れた「透ってさ。」…はぃ?」
透の言葉に被せてあげはが疑問を投げ掛けて来る
あげは「仲間に対しても敬語なわけ…?」
あげはの意味深な言葉に皆がみんな首を傾げる
あげは「あたしは‘仮’の姫だから怪しいし
仲間だって思っても無いと思うからまだ、敬語なのも分かる。
だけど、皆にも敬語って…信用してない印じゃないの?」
部屋全体に冷たい空気が流れた気がした
何も誰も音を発しない中次に言葉を発したのは意外にも
彼方だった
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