ソイツはなにかぶつぶつと独り言を言っていた しばらくすると一瞬考えてるような雰囲気になり 次に当たりを見回すようになった もちろん俺らは隠れたよ 「あの子、何をする気なんでしょうね?」 すると…ソイツは門を飛んだ。 あの③㍍の門を跳べるのは俺らぐらいなのに… しかも俺らでもギリぐらいのをあんな軽々と…… 後ろ姿しか見えないがかなりの美人だと思う あいつが気になる… 俺が興味を持つ女なんかそう居ない 絶対正体暴いてやる!! 〜??SIDE・END〜