木曜、私はスタジオにいた。



「友はやるって思ってたよぅ!」



明が私の肩に腕をまわした。





「快が許してくれたんだ。」



「本当に!?よかったじゃーん!」



「うん。」



二人で控室に入る。





「どうなることかと思ったよ。」


「ごめんね。」


「全然。」




そして次の服に着替えた。





前回以上に楽しんでる自分がいた。






まだポージングに慣れないけど、明とだから楽しい。







もっとモデルについて勉強しなきゃ。









「明ちゃん、友ちゃん、これ終わったらインタビュー受けてもらうからね。」