そんなダイエットも空しく、撮影当日に体重計に乗ると1KGしか減ってない。




「遅かった…。」





私は準備をして家を後にした。











只今の時刻朝の6時。





…眠いんですけど。






明と共にスタジオに入った。




「わ…。」




すごい‥。




「やば、緊張してきた‥。」


「心臓止まるかも。」


「ここで撮影するんだよね‥?」


「うん‥。」



私たちが突っ立っていると、スタリストさんらしい人が私たちに近づいた。




「あなたたち、こっちに来て。」


「「はい。」」




私たちはスタイリストさんについて行く。





スタジオを出て控室に入った。