私は明とミーティングに来た。




指定された場所は某ホテルの1階フロア。





とても高級感に溢れていて、緊張が倍増する。






「友美、快くんに言ったの?」


「言ってない。驚かそうと思って。」


「そっか。楽しみだね。」


「うん。」




私たちが話していると、あの時のおじさんがきた。





「お待たせ。」






それから話はトントン拍子に進んだ。





撮影は来週の休日。





よかったぁ。




休みなら学校に影響ないし。





「じゃあ、また後日。」


「「ありがとうございました。」」





私たちはおじさんと別れ、ホテルを後にした。