学校を後にして、近くのカフェに入った。
ボックス席に座り、カフェオレを二つ頼んだ。
「ねぇ、友って彼氏いる?」
「うん。明は?」
「いる。写メとかないの?」
私は携帯を取り出し、画像を明に見せた。
「うわっ!かっこいいっ!」
「明のはないの?」
すると明は鞄からプリ帳を取り出した。
「これ。」
ページを開き、見せてくれた。
「厳ついねぇ。」
「ん。私見た目が怖い人が好きなんだぁ。」
「へぇ。」
プリは沢山ある。
私と裕みたい。
抱き合ってるプリや、キスしてるプリ。
ラブラブだなぁ。
「友の彼氏同じ学校にいるの?」
「ううん。大阪だよ。」
「はぁ!?」
私は力なく笑った。
ボックス席に座り、カフェオレを二つ頼んだ。
「ねぇ、友って彼氏いる?」
「うん。明は?」
「いる。写メとかないの?」
私は携帯を取り出し、画像を明に見せた。
「うわっ!かっこいいっ!」
「明のはないの?」
すると明は鞄からプリ帳を取り出した。
「これ。」
ページを開き、見せてくれた。
「厳ついねぇ。」
「ん。私見た目が怖い人が好きなんだぁ。」
「へぇ。」
プリは沢山ある。
私と裕みたい。
抱き合ってるプリや、キスしてるプリ。
ラブラブだなぁ。
「友の彼氏同じ学校にいるの?」
「ううん。大阪だよ。」
「はぁ!?」
私は力なく笑った。

