「だから推測だと言っただろ。とりあえず、今晩の宿を見つけろ。セシルを休ませる」 「見つけろってな… こんな山奥に宿なんかないだろ!家すら……」 ティアネイはそこまで言って手を止める。 ルークは怪訝そうにティアネイの視線の先を見る。