「うん。なら後で駅前のドーナツ屋でね。」
絵里が私と離れて、明良君と歩いてくのを、凛と一緒に
眺めてる。
「俺らって、かなりコンビネーションよくね?」
大人っぽいのに、イタズラ好きな子供みたいな顔しちゃって。
ギャップっていうの?結構好きなのよね~こうゆうの。
まぁ、それ以前に、顔がタイプなんだけどね。
「そーね。なら私たちもそろそろ行こうか?」
「だな。 けど、どこに行くつもりでいんの?」
決めてる訳ないじゃない。
「決めてないんっしょ?そんならブラブラ行くしかないんじゃね?」
「そうね。」
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