私たちは受付へ向かった。
先「入学おめでとうございます。
名簿の自分の名前のところに丸を付けてください。
それと、こちらが校章になります。
冬服の時のみ、左胸の上に付けてください。」
紗「ありがとうございます。」
私は受け取った校章を早速左胸の上に付けた。
先「保護者の方は先に上にお上がりください。
生徒はここを真っ直ぐに進んで突き当たりにある、
闘技場で待機していてください。」
と、奥の方を指差しながら受付の先生が教えてくれた。
紗「茜、行こ。」
茜「ちょっと待って〜。今行く〜!」
先「入学おめでとうございます。
名簿の自分の名前のところに丸を付けてください。
それと、こちらが校章になります。
冬服の時のみ、左胸の上に付けてください。」
紗「ありがとうございます。」
私は受け取った校章を早速左胸の上に付けた。
先「保護者の方は先に上にお上がりください。
生徒はここを真っ直ぐに進んで突き当たりにある、
闘技場で待機していてください。」
と、奥の方を指差しながら受付の先生が教えてくれた。
紗「茜、行こ。」
茜「ちょっと待って〜。今行く〜!」

