みんな、首を縦に振ったり、「いいんじゃない?」と口々に言っている。
久「じゃあ、定員は4人だから2人、負けた人が抜けるってことでいい?」
紗「オッケー。」
――じゃーんけーん、ぽい!――
2人がグーで4人がパー。
一発で勝負がついた。
久「やった♪紗雪、一緒だね!!」
そう、パーの4人の内の2人は私と久だった。
紗「ね♪よかった~。」
私たちは先生に報告をしに行って、席へ戻った。
その後もいろいろな委員を決めたり、1年だけの集会をして注意事項や服装検査をしたりしているうちに、お昼になっていた。
(あとは部活の説明会だけか…。)
久「じゃあ、定員は4人だから2人、負けた人が抜けるってことでいい?」
紗「オッケー。」
――じゃーんけーん、ぽい!――
2人がグーで4人がパー。
一発で勝負がついた。
久「やった♪紗雪、一緒だね!!」
そう、パーの4人の内の2人は私と久だった。
紗「ね♪よかった~。」
私たちは先生に報告をしに行って、席へ戻った。
その後もいろいろな委員を決めたり、1年だけの集会をして注意事項や服装検査をしたりしているうちに、お昼になっていた。
(あとは部活の説明会だけか…。)

