「だけど、遅いかもだけどオレ、ここに来たら仕切り直せねぇかな、って思ってここに来た。そしたら美和がいた。やっぱ同じなんじゃねぇかなって思う。だからちゃんと言うよ。
オレは美和の事が…好き、だ」
「…っ…っ…!あたしも…っ…っ…迪也くんの事が…好きです…」
「もう手離したりしねぇから。1人で歩かせねぇから。見失いそうになる度、オレは美和の頭に手置くよ。で、泣いて、また前に進めるよな?オレと美和ならできるよな?」
「うん…。うん…」
「一緒に生きよう」
「それって…?」
「バカ!プ…プロポーズのつもりだよっ!」
オレは美和の事が…好き、だ」
「…っ…っ…!あたしも…っ…っ…迪也くんの事が…好きです…」
「もう手離したりしねぇから。1人で歩かせねぇから。見失いそうになる度、オレは美和の頭に手置くよ。で、泣いて、また前に進めるよな?オレと美和ならできるよな?」
「うん…。うん…」
「一緒に生きよう」
「それって…?」
「バカ!プ…プロポーズのつもりだよっ!」


