抱きつこうと私に向かって走って来た。 あのまま抱きつかれたら確実に倒れるから、 避けたら、 ゴンッ! て音がしたから音がした方を見たら、 みっちゃんが壁に衝突していた。 「あのさ?そろそろホームルーム行かなくて良いの?」 と8時45分と指されている時計を見ながら言ったら、 志「うぉっ!やべぇな(笑)ほら!充埜さっさとホームルームに行け!弥優のクラスは充埜が担任だから(*^□^*)」 「うん(笑)分かった☆ほら、みっちゃん行くよ♪」