子猫ちゃんと最強な不良様☆

「じゃあ、行こうか。」


「ん。」




パパの車に乗って近くのショッピングセンターに行った。




ショッピングセンターは日曜なだけあって人がたくさんいた。




「まず何から買うの?」


「れいの学校に必要なものだな。」


「そうね。まだ少し寒いからセーターとか鞄とかも買わなきゃね。」


「あぁ。」


「じゃあ、行きましょ♪」





ノリノリなママ達とまず学校に必要なものがある程度揃ってる店に行った。




「れいちゃんには、やっぱ白?」

「だな。じゃあ、セーターは白でいいな。次は……鞄か。」


「あ、あれかわいい!」


「じゃあ、あれでいい。」




と、どんどん色んなものを買っていく二人。




あたしは適当に服を見ながらついていってた。





さぁ、二人を気づくのだろうか?




さっきから、いろんな人が二人をみて顔を赤めてるのを。