その日のお昼は最悪だった。 この事を羅菜に話したらかなり怒ってた。 「はぁあ!?あいつ潰す!!」 いやいや、 怖いですから 「羅菜、帰ろ?」 「ごめーん…今日、和也と帰るから…環先輩は?」 「環は、委員会…なら、1人で帰る♪また明日ね♪」 あたしは、羅菜にバイバイをして教室を出た。