びっくりするよね… 「ちょっと!!何?」 羅菜が裏方からこっちに来た。 「羅菜〜ごめん…」 「あぁ〜大丈夫!李依と環先輩がラブラブなのはわかってるから!!」 なんだそれ… ラブラブって、確かにラブラブだけどさ… 「李依、大好き…」 んなの、耳元で言わなくてもいいじゃん… 「あたしも…大好き…」