「李依ちゃん!泣かないで?俺らは、李依ちゃんの笑顔が見たいよ♪」 そうだよね!! こんなんで、泣いちゃ駄目だね! あたしは、涙を拭いて笑顔を見せた。 あたしが笑顔を見せると3人も笑っていた。 「李依ちゃん、羅菜ちゃん!こっち手伝って!!って環先輩に和也先輩!!」 「おぉ!!龍!張り切ってるな!」 「当たり前じゃないですか♪」