環side 「李依遅くないか?」 俺は、和也と今日友達になった龍と女子を待っていた。 これから、食材とかいろんな物を買いに行く予定だったんだけど… 「おせぇな…」 俺は、イライラしていた。 本性をしった龍も、こんな俺に慣れてしまったらしい。 慣れってこぇな。 「環くぅん♪お待たせ〜」 別に、お前なんか待ってねぇよ。