「羅菜♪あたし、ここ気に入った♪」 「よかった〜李依が気に入ると思って海の近くにしたんだぁ〜」 羅菜… あたしは、羅菜に抱きついた。 「ありがとね♪」 あたし達のやり取りを環達は見守っていた。 荷物を部屋に運びあたしは、リビングに行こうとした時… 「ちょっといいかしら?」 海ちゃんに話しかけられた。