今は、李依の病室で李依が目を覚ますのを待っている。 ごめんな? あん時、一緒に帰ってあげれたらこんなことにならなかったのにな… 「……ンッ…こ、こは?」 「李依!!病院だよ?」 「羅菜…」 李依が目を覚ました。 よかった… 「どうして、ここに高校生の方が居るの?」 はっ!? 「李依?なんかの冗談だよね?」