すると、旧校舎から李依の携帯の着信音が聞こえた。 俺は、旧校舎に向かって走った。 李依! 無事で居てくれよ!! 「李依!!」 一番近い教室に李依は居た。 「おぃ!!李依!!」 俺は、救急車を呼んだ。 と、その時 和也と羅菜ちゃんとあいつと先生達が来た。 「おい…お前…李依に何をやった?」