冬恋 AnotherVersion

それからしばらくは普通の日常が過ぎていった。
休みが明け学校へ行き家ではごろごろして日々を過ごす。

ある程度経った日、携帯に一通のメールが。

「海さんですか…?みずかです!」

へ?みずかにアドレス教えたっけ…?
あれ…?

"ん、そだよー。アドレス教えたっけか?"

「緋未ちゃんに教えてもらいました!」

なるほど。あいつか。

"そかそか。何かあったの?"

わざわざアドレス聞いたからには何かあるのかな。