家まで歩く途中で緋未が追いついた。
「お兄ちゃん達、やっと見つけたーっ!!」
「みずかちゃん、はいタオル」
気が利く妹である。
「ちょっとでも拭けば寒くなくなるかなと思って、使ってね。後、犬はアタシが預かっていいかな。家まで犬連れて行くよ」
いつになく気が利くなぁ。
話しながら家に着いた。
「じゃあ、緋未。犬をお願い。んでみずか!乗って」
「はい!!」
「お兄ちゃん達、やっと見つけたーっ!!」
「みずかちゃん、はいタオル」
気が利く妹である。
「ちょっとでも拭けば寒くなくなるかなと思って、使ってね。後、犬はアタシが預かっていいかな。家まで犬連れて行くよ」
いつになく気が利くなぁ。
話しながら家に着いた。
「じゃあ、緋未。犬をお願い。んでみずか!乗って」
「はい!!」

