そのまま廊下を進んで、階段を上がって、二回にある私の部屋に連れて行かれた。 お兄ちゃんは私を、ばふん、と、乱暴にベッドへと放り出す。 「なにすんのよ!?」 振り返った先には、少し怖い目をしたお兄ちゃんが立っていて、目付き以外は全くのいつもどおり。