女の子のしたいこと

私は口でドアのノブをくわえる。


当たり前だけどノブは鉄の味がした。



歯でノブを軽く押さえつけてから、下に引いて手間に引き寄せる。


一センチほど隙間ができたから、そこに足を突っ込んでドアを開けた。