「お疲れですね」 「うん。さすがに連続はキツイよ…ごめん。コーヒー買ってきてくれる?」 そう言って小銭を私に手渡した。二百円。私の分もってことか。 「ブラックでいいですよね」 「お願~い」 缶コーヒーとアセロラドリンクを手に戻って来ると、岩原GMはだらりと両手両足を投げ出して座っていた。 相当疲れているらしい。