それから一週間。 何もないように 時は過ぎていった。 ただ夏休みと変わったこと。 またあの5組の前の廊下で 陽翔と話せるようになったこと。 雅が相坂くんに会いに行くかた あたしがついでに着いて行く。 という理由で。 本当はあたしは陽翔に会うため。 陽翔はそれを知っているように 廊下で待っていてくてる。 そしてときどき 陽翔、雅、相坂くん、あたしの4人で 話す事も多くなった。 親友同士だし。 素直に楽しかった。 笑ってた。