あたしは三村龍の話が理解出来ず首をかしげた。 コイツって……よくワケ分からない話するわね…。 そんなあたしの気持ちを知らず三村龍は中崎翔希を睨みながら話を続けた。 「アイツといて俺は毎日が幸せだった…… でもある日…雑誌を見てお前に惚れたって言ってフラれたんだよ!!!!」 ……………はい? ……だから? って言いたいケド声が出ないから言えない。