俺様モデルの甘々kiss ~mysecretdarling~













「由梨ちゃん」













三村龍の声が耳元から突然聞こえてあたしは数歩その場から離れる。















「近づかないで!!!!」





「冷たいなぁ……」












三村龍はつまらなさそうな表情でそう言うとあたしに番号札を見せてきた。





……6番。













「俺等、次行く番だから」




「……あっそ」