……後ろに倒れてるヤツ? あたしは顔を動かして中崎翔希の後ろを見る。 「………あ……」 そこにはあたしにキスをしようとした三村龍が床に伸びていた。 「俺様の由梨に手出すなんて1000000万年以上早ぇんだよ」 中崎翔希はそう言いながら三村龍の背中を足でつついている。