三村龍があたしに顔を近づけてくる。 「や………!!!!」 あたしはそう叫び堅く目を閉じる。 ーチュッ ……………あ……。 唇と唇が触れた感触。 三村龍はすぐに唇を離した。 中崎翔希に朝あれだけ触らせるなって言われたのに!!!! あたしは目を閉じながら唇を噛み締める。