「…………何だよ」 あたしが三村龍を見つめている事に気づいたのか三村龍はあたしを睨む。 「さっきから思ったんだケド……アンタキャラ変わりすぎじゃない?」 「………そーか?」 そーかって……。 まさか自覚ないの!!?? 三村龍は手当てが終わったのか救急箱に包帯と消毒液を片付け始めた。