中崎翔希は何かを企んだような顔でニヤリと微笑んでいる。 ービビビッ あたしの身体の何かが危険を察知しあたしの身体を寒気が襲う。 その時中崎翔希の手があたしに伸びてきた。 ………ヤバイ!? ークイッ あたしがそう思った時中崎翔希の手によってあたしの顎は持ち上げられた。 「っな…………!!!!」