「残念だったね キスはまた今度」 「…………………」 男はそう話し終えるとあたしの手から手を離した。 ーバッチーン 「な………」 大きな音と共に男の頬っぺたには赤い手形がついた。 「フザケんな!!!!! 最低!!!!最悪!!!!この悪魔!!!!」 「…………え゙?」