「はぁ!?」 俺は視線をボディーガードへと向ける。 ボディーガードは俺がイキナリ自分の方へ向いた事にビックリしている。 「何でアイツに言ったんだよ」 「入院費等の事で説明をしなければいけなかったので……」 ……ハァ。 俺は大きなため息をつく。 「そんな金…俺の金から出しとけよ」