次の日もあった。 もちろん昨日の返事はするつもりだったけれど、 遊んでる最中には恥ずかしくて返事ができなかった。 いつも見送る無人駅で、 2011年の2月5日午後7時、、、 君にもう一度だけ よろしくお願いしますの言葉をいった。 長い時間をかけたけれど、やっと君を 大切にできる。 本当にこの日ほど嬉しい日はなかった。