いつかふたりで。この空を。

君はそれからいっぱいあいたいといってくれた。
ぼくが言わないから不安になったのか会いたくないの?
と聞いてきたが、君が会いたい時に
会えるだけでも十分すぎるほどだった。

たったいちじかんでも、。
毎日のようにあっていた気がする。
それが日常になっていた。