いつかふたりで。この空を。

もう次戻ってきても曖昧な関係はいけない。

無理やり好きな人を作ろうとしていた。

そして、できかけたとき君はまた一人になっていて、そしてぼくに甘えようとしてきた。

苦しくて仕方なかったけれど、
おれ好きな人いるから

そういってつきはなした。

その夜とめどないほどの涙を流した。