井上真緒編

チアキ「あなたの友達は、あなたの婚約者に手を出してる見たいね」
真緒「それがどうしたのよ。もう、私は婚約者じゃないわよ。今日別れてきたの」
チアキ「そうだったの」
真緒「そうよ。あなたが駄目にしたんでしょ。私の結婚」
チアキ「、、、」
真緒「どう、これでわたしを解放する気にでもなった」
チアキ「ははは、、」
真緒「なによ」
チアキ「私はね、あなたとは違う人間なのよ」
真緒「だからなによ」
チアキ「あなたが不幸でも、私は同情はしないわ」
真緒「直せばいいじゃない。その性格」
チアキ「そういう問題じゃないのよ。生き方の問題なのよ」
真緒「なるほどね。相容れないって訳ね」
チアキ「そうね。だから、あなたの婚約が破棄されたことも、恋人が、あなたの友達に手を出したのも、そして、あなたがぼろぼろになってきくのも、私は何とも思わない」
真緒「そうやってあなたはいきているんでしょ。それを説明したいの」
チアキ「そうね。あなたがいってるのは正しいわ」
真緒「だったら、もうでていけばいいじゃない。ある程度のことはやったでしょ」
チアキ「いっておくけれど、私はあなたの命だって奪うことができるかもしれない」
真緒「何そうするって話なの」
チアキ「ははは、、お前は、私の生き方を否定するかもしれないが、この世の中にはそういう生き方もあるのよ」