先生、今日もお家でレッスンしましょう!

「まぁ、おあいこだ。・・・まだ時間はあるかな?」
「はい、まだ大丈夫ですよ?」
「では、少し付き合ってもらいたい所があるんだが・・・いいか?」
「勿論です(#^.^#)」
「ありがとう。では行くか」「はい」

夕菜が助手席に乗るのを確認すると、車を走らせた。