「今の私にはないの。私、死んだから」
「どういう意味?」
そんな末永の言葉と同時にチャイムが鳴った
授業が終わった音だ
「授業、終わった…」
私はそう立ち上がり、末永も続いて立ち上げる
末永は私に背負向けて屋上の扉に向かったそして
「お前、今生きてるよ」
そう言い残した
「ちょっと!!あんたこれ!」
私がブレザーを振り上げるとちらっと一瞬振り返る
「そんな格好じゃここからでれないだろ?貸してやる」
私の返事も聞かずに屋上から出て行った
「勝手なやつ」
私もしばらくした後屋上を出た
「どういう意味?」
そんな末永の言葉と同時にチャイムが鳴った
授業が終わった音だ
「授業、終わった…」
私はそう立ち上がり、末永も続いて立ち上げる
末永は私に背負向けて屋上の扉に向かったそして
「お前、今生きてるよ」
そう言い残した
「ちょっと!!あんたこれ!」
私がブレザーを振り上げるとちらっと一瞬振り返る
「そんな格好じゃここからでれないだろ?貸してやる」
私の返事も聞かずに屋上から出て行った
「勝手なやつ」
私もしばらくした後屋上を出た

