〇●ポーカーフェイス●〇

そしたら思わぬ返事がかえってきた



「そう、あなたのせい。あなたがいなければ夏華は辛い思いなんかしなかった。


あなたがいなければ、お店に嫌がらせもされなかった




あなたが夏華を殺した。
あの子を返して?
幸せだった時間をかえして?」




そう泣きじゃくりながら私の肩を掴み、大きく揺さぶった




私は何も言い返せず、ただ呆然と立ち尽くした






そして、その日の夜、






夏華の母親は





自宅で




自殺した