次の日の学校では教室の黒板の一面に昨日の写真が貼られていた 私は過呼吸になり、その場に座り込む 「お前ら流石にやりすぎじゃね?」 そうクラスの男子がサエコたちに訴えるとサエコは鼻で笑う 「いじめはいじめ、あんたたちも共犯よ⁇てかやっぱ美人はいいよね〜⁇男の子にかばってもらえるんだ?」 そう私の顔を覗き込む 「良かったね?結愛?おれいにセックスでもしてあげたら?」 そう笑うリナ 私は立ち上がり、 「大丈夫。ほっといて」 そうつぶやき、教室から飛び出した そして、屋上に向かった