〇●ポーカーフェイス●〇



次の日の学校では教室の黒板の一面に昨日の写真が貼られていた





私は過呼吸になり、その場に座り込む





「お前ら流石にやりすぎじゃね?」





そうクラスの男子がサエコたちに訴えるとサエコは鼻で笑う



「いじめはいじめ、あんたたちも共犯よ⁇てかやっぱ美人はいいよね〜⁇男の子にかばってもらえるんだ?」




そう私の顔を覗き込む




「良かったね?結愛?おれいにセックスでもしてあげたら?」




そう笑うリナ




私は立ち上がり、
「大丈夫。ほっといて」





そうつぶやき、教室から飛び出した






そして、屋上に向かった