ある日放課後私はサエコたちに連れられ、カラオケに行った
部屋にはいると私を無理矢理抑え込み、腕を結ばれた
そして、部屋に入ってきたのは5.6人の男たち
私は震えながらその集団を見上げた
「マジ可愛いじゃん?本当にやっちゃっていいの?」
そんな男に対してサエコは笑う
「何でもしちゃっていいよ?じゃ、私たち隣の部屋にいるから終わったら呼んで?」
そう言ってサエコとリナは部屋から出て行く
優子はビデオをまわしていた
一斉に私に襲いかかる男たち
簡単に制服は破られ、脱がされる
「や、いやーーーー。」
そんな風に叫んでもだれも助けてくれない
必死に抵抗しても無駄だった
トシクンとも何もしてなかった
大切に、トシクンのためにとっておいた始めては、一瞬に消え去った
何人もの男が私の中に入ってくる
それが終わったあと私はぐったりとし、静かに涙を流した
部屋にサエコたちが入ってくると、面白そうに私を写真に収める
「やば、まじ汚い。」
「顔も髪の毛もベトベトじゃん」
そう爆笑が起こる
「つうか、中出しされてるし。まじうける!」

