「君が結愛ちゃん?可愛いねー。思った以上に可愛くてびっくりだよ」
そう私の頬に触れる手
私は震えて動けない
男は私の手に持っているパンツを手に取り、ニヤニヤした
「これは君が使ってるパンツなのかな?本当かなー?
ここで脱いだら10万あげるよ」
そう私のスカートに手をいれる
「や、いや…」
後退りをしながら首を振る
男は手をパンツにいれ、無理やり脱がしてくる
そして私から脱げたパンツを眺め、匂いをかいでいた
「ん〜いい匂い。ありがとうねー。また持ってきたらお金もあげるよ?」
そう言って私に10万を差し出し、車で公園を出て行った
しばらくするとサエコたちが私のところへくる
そして10万を取り上げ笑っていた
「こいつノーパンじゃん。」
「本当に売ったんだ。きも」
そう私のスカートのなかを覗く
私は泣きながらなにも言わずにその場にうずくまっていた

