サエコの彼のユウキクンとトシクンとサエコは未成年だけどお酒を飲んでいた
私は遠慮してジュースを飲んだ
「結愛??なんかあったら俺がいるからな??」
そう少し酔っぱらったトシクンは私にもたれかかる
私は顔を赤くしながらも頷いた
「何か大変みたいだけど、今日はパーッと飲んで嫌なこと忘れようぜ??」
そう何故かユウキクンは私に肩をまわす
「あぁ、俺も結愛ちゃんと付き合いて~!!まじ可愛すぎ!!こんな美人初めててみたかも。」
と、私に寄りかかるユウキクン
少しサエコの顔が歪む
私が少し焦った顔をするとトシクンが察知したのか、ユウキクンを引き離す
「おいユウキやめろよ~!!結愛は俺のもんなんだから!!さわんなって!!」
そう私をギュッと抱きしめる
ドキドキする心臓
今にも飛び出しそう
「しょうがねえな、俺はサエコでいっか」
そうサエコのほっぺにキスをした
そのまま飲み会は続き、いつの間にかみんな眠ってしまった
私も寝ることにした
私が目を閉じるともぞもぞと体を触られている感覚
そんな手を振り払いながら、目を開けると隣にはユウキクンがいた

