「まあまあ、怒るなって!!ほら、自分で作った初めての料理くってみろよ!!」
そう箸できゅうりを掴み私にあーんと差し出してくる
私はぱっと顔を背ける
何故か顔が熱い
意味わからない自分
「いらない。私きゅうり嫌い」
そんな言葉にまたみんな笑う
「きゅうり嫌いって子供かよ~!!おまえこんなサラダ作っておいて自分は食べない気かよ」
私の顔を覗き込む末永
「別に食べなきゃいいじゃない」
そう言い放つと末永は柔らかい笑顔で私に笑いかける
「俺が全部食うし!!」
ドクンッ
また苦しくなった
そう箸できゅうりを掴み私にあーんと差し出してくる
私はぱっと顔を背ける
何故か顔が熱い
意味わからない自分
「いらない。私きゅうり嫌い」
そんな言葉にまたみんな笑う
「きゅうり嫌いって子供かよ~!!おまえこんなサラダ作っておいて自分は食べない気かよ」
私の顔を覗き込む末永
「別に食べなきゃいいじゃない」
そう言い放つと末永は柔らかい笑顔で私に笑いかける
「俺が全部食うし!!」
ドクンッ
また苦しくなった

